塾を起業するという夢が叶う|成功する秘策とは

女の人

海外進出がしやすい国

オフィス

香港は世界各国から様々な企業が集まり、ビジネス激戦区というイメージを持たれている方も多いのではないでしょうか。しかし、まだまだ新規事業が参入する余裕があります。香港は会社設立が極めて簡単と言われていますので、初めて海外に会社を持ちたいという方にとっては、ハードルは低めであると言えるでしょう。ここでは、香港での会社設立までに必要なもの、会社を設立するまでの流れを簡単に説明します。まず、会社を設立するのに必要なものと言えばお金ですが、香港では資本金1香港ドルから会社を設立することが出来ます。もちろん他に登記手続きや滞在費などでお金がかかってくるので、ある程度の資金は必要ですが、金銭面での会社設立の負担は小さく済みます。またお金以外に必要となるのが、海外での会社設立をサポートしてくれる業者です。海外となると、日本と法律もことなることから、それらに詳しい専門業者に相談する必要があるのです。会社設立にはいくつかのステップがあります。まずは、商号の予約、必要情報を決定します。その次に香港での住所を用意します。香港では住所貸し専門の業者も存在するので、実際に会社の場所を用意しなくても大丈夫です。住所の用意が出来次第、定款、登記資料を作成し、登記所に申請して認められれば、ここで会社が設立したことになります。その後の作業として、商業登録や社判の作成、銀行口座の開設などもしなければならないので、忘れずに行うようにしましょう。以上が香港で会社を設立するのに必要なものです。海外で会社を起こしてみたいという方は、香港での会社設立も視野に入れてみてはいかがでしょうか。